附属薬局事業

6年制薬剤師教育における質の高い薬学実務実習を附属薬局において実施することを目的として、2014年に東海大学医学部付属八王子病院に隣接した大規模薬局を開設しました。さらに、既存の八王子薬剤センタ-に加えて、神奈川県横浜市と都心の中核病院隣接地に新設計画中です。これらの新「附属薬局」の完成によってすべての薬学部生が最良の実務実習環境で学ぶ目的が達成されます。

東京薬科大学附属社会医療研究センター(東海大学医学部付属八王子病院前)

2014年6月に東海大学医学部付属八王子病院に隣接した附属薬局を開設しました。これは、「東京薬科大学附属社会医療研究センター」の1階に設置したものです。附属薬局は、6年制薬剤師教育における質の高い薬学実務実習を実施することを目的としています。院外処方せんの応需薬局として 総合病院の多様な疾患に対する処方せんを体験することや、今後、在宅医療への取り組みなどにより、チーム医療の現場を体験することで、学生にとってより充実した実習を行うことを目指します。
 附属薬局は、院外処方せん受付数で全国有数の規模を誇る保険薬局となる計画で、薬局製剤室の整備、職能研修の支援、医薬品情報の提供、災害時医薬品の備蓄などの機能を備え、地域医療の発展・充実に貢献することを目指します。

・社会医療研究センター概要

場所:八王子市大谷町178-11(東海大学医学部付属八王子病院前)
建物:地下1階、地上3階(延1495㎡)
   1階:東京薬科大学附属薬局施設
   2・3階:薬剤師の実務実習研修施設

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